幼稚園の水道水は、すべて活性水です。
浄水とは違うのですが、活水器を取り付けてから
子どもたちがごくごく水を飲むようになりました。
この活水器の話はさておき、なぜ水にこだわるか。
人間は水がなければ生きてゆけません。
そして、水によってからだの大部分が構成されています。
特に子どもたちは「みずみずしい」という言葉の通り
体に対する水分の重要性が大人とは違います。
だから、おいしい水、生きている水を飲ませたい!
百石幼稚園の子どもたちの体を作る水は
いい水にしたい!とこだわりました。
しかも、この水は地球にも優しいのです。
細やかな水の構成のお陰で(クラスターが小さいといいます)
体の中にも水が浸透しやすくなっています。
そして、洗濯や洗い物をするときも、水が隅々までいきわたるので
水だけで汚れが落ちやすく、洗剤の使用量が少なくてすむのです。
というわけで、煮炊きするのも早くできるので、料理の時間や
ガスの節約にもなるというわけ。
極めつけは、排水です。
洗剤も少なくてすみ、汚れにくくなった排水溝。
おまけに、なぜが、排水溝まできれいになっていくのです。
こうなると、なぜか?ということはわかりませんが、
よい水とは、こういうことなんでしょうね。
つまり、いい水を使うことで、体にもよく環境にも優しいというわけです。
自宅にもつけています。お風呂のお湯も全部いい水。
お湯も優しいです。
そうそう、ビックリするのは
花が、生けられたまま
ドライになること。
つまり、花の管がかびないので
きれいに枯れていくのです。
ちなみに、活水器は水道管に取り付けているので
普段は見られません。
大事なものは、見えないところにあるのです。